日本パルスモーターのモーションネットをESP32 CPUで動かすプログラムを開発

2018年9月26日

日本パルスモーター社が開発しているモーションネットのホストIC(G9001A)をESP32 CPUで動ごかし、ターゲットIC(G9103A)に接続されたモータードライバを制御しブラシレスモーターを動かすプログラムの開発を行いました。

 

 

開発といっても4,5年前に私が作成したGR-KURUMI(RL78/G13)、GR-SAKURA(RX63N)用のプログラムをエムイーシステム社製のESP32 CPUボードで動作するようにする作業です。

 

 

期間は

 2018年4月~6月の3か月

 

使用する機材は

  • ESP32 CPUボード(エムイーシステム社製)

  • G9001Aボード(エムイーシステム社製)

  • G9103A搭載モータードライバボード(エムイーシステム社製)

  • ブラシレスモーター(マクソンDCモーター)

  • ジョイスティック(部屋に転がっていたもの)

 

開発環境は

  • Arduino-IDE

  • Arduino core for the ESP32