raspberryPiにckaePHPフレームワークを導入してみた。~メモ~

あらかじめ apache / php7 / mysql をインストールした環境の raspberry Pi に cakePHP をインストールした際の作業をメモしておく。

 

apacheの設定がちゃんとされていないと上記のcakePHPのページがちゃんと表示されないので気を付けましょう。次のような画面が表示されるのでその時はapacheの設定を変更してみてください。

始めてやるときは試行錯誤するので時間がかかってしまいますが、慣れてしまえばそれほど難しくはないようです。

試行錯誤していると何をしたことがうまく行ったか分からなくなり頭の中がこんがらがってしまいますが、試行錯誤したことを頭の中でちゃんと整理しておくことが大切だと思います。

 

composerの導入

$ sudo apt-get install composer
又は
$ curl sS https://getcomposer.org/installer | php
$ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

 

必須パッケージの導入

$ sudo apt-get install php-intl

 

cakePHP導入

$ cd /var/www/html
$ sudo mkdir ckproject
$ sudo chown pi ckproject
$ sudo chgrp pi ckproject
$ cd ckproject
$ composer create-project –prefer-dist cakephp/app ./

apache2の設定値変更

<Directory /var/www/>
Options ExecCGI Indexes Includes FollowSymLinks
AllowOverride All
Require all granted
</Directory>

参考にしたサイト

 

余談

apacheの設定ファイルの構成が以前触っていたことに比べると変わっていてちょっと苦労しました。
モジュールの設定(有効・無効や記述場所)の仕方はわからなくてちょっと戸惑った。
以前はapache2.confファイルでなんでもかんでも設定するようになっていたが、今は整理されてサブディレクトリ分けて機能ごとに設定ファイルを設けるようになっているよです。
以前から私は apache の Alias機能を使って開発するwebシステム(プログラム)毎にフォルダ(昔はディレクトリと言っていた)をwebのルートディレクトリは別の場所に作って作業をしていたので、この方法をcakePHPにも適応してみた。その際に使用したapacheの設定変更に使用したコマンドをメモしておく。

モジュールの設定ファイルの有効/無効 : a2enmod / a2dismod
その他の設定ファイルの有効/無効 : a2enconf / a2disconf
仮想ホスト設定ファイルの有効/無効 : a2ensite / a2dissite

 

参考にしたサイト

 

次回からがようやく主目的の cakePHP フレームワークを使った webシステムのプログラム作成を試めすことになります。